【本村製菓】社員対談

本村製菓てどんな会社??どんな人が働いているの??
そんな疑問を製造部門のお二人に伺います!

本村製菓の良いところは?

中村社員の仲がいいところですね。20~60代と年代は幅広いですが、休憩中とかはみんな和気あいあいと話をしています。
普段コミュニケーションがとれているので、トラブルが起きた時でも全員で解決しよう!という雰囲気になりますね。
本田:あとはスーパーで商品が並んでいるのを見ると、子供が喜んでくれますね。その瞬間はちょっと誇らしいですね。
中村:それわかります!見慣れた商品でも、売り場に並んでいる姿を見ると感動しますよね。
女性としては産休が取りやすいのもありがたいです。産休後復帰している人も多く、家庭と仕事の両立が出来る職場ですね。
本田:土日祝もしっかり休めるしね。家族サービスも出来るし、たまに趣味の釣りに行ったりもしています。
中村:本当にたまにですか?笑

お二人は業務を教える立場だと思いますが、教育する際に気を付けていることはありますか?

本田:まずは一緒にやることですね。あとは責任をもって任せる。信頼することが大事だと思っています。
はじめは出来なくても成長していく姿を見ると嬉しくなりますね。
中村:信頼することは大事でよね。私は根気強く教えることですね。人によっては何度も間違えてしまうこともありますが、
怒るのではなくなぜ出来なかったのかを一緒に考え理解するように心がけてます。初めから出来る人なんていないので、
時間をかけて向き合うようにしてますね。

言いづらいかもしれないですが…ここだけの失敗談などは何かありますか?

本田:失敗談ではないですが…丸ぼうろはシンプルな材料、製法なので、規定通り作っていても、
商品がパンパンに膨らんで包装しづらい、なんてことがあります。その日の温度や湿度などによって調整する必要があるんです。
その微妙な変化に気づかないと後で作業が大変になってしまうんですが、中村さんは「今日の焼き上がりだとちょっと大きいよ!」
などすぐに見分けて報告してくれるので本当に助かってます。
中村:そんな風に思ってくれていたんですね、ありがとうございます!笑
本田さんが「困ったり気づいたことがあったら何でも言って!」という職場の雰囲気を作ってくれているおかげですよ!
本田:ありがとうございます。今日はすごい褒めてくれますね笑

丸ぼうろについて。小さい時から食べてましたか?

中村:そうですね。チョコとかスナック菓子とかも好きでしたけど、私は九州出身なのでとても身近にあった商品ですね。
本田:私は関西出身なので、あまり馴染みはありませんでした。ただ、やはりこの仕事をしていると
本当に九州で愛されている商品なんだなと感じます。今では子供たちも大好きす。
中村:その中でもやっぱり本村製菓の丸ぼうろはおいしいですね。ふわふわしているし、今はいろんな味もあるので、選ぶ楽しみもあります。
私は黒砂糖がお勧めですね。佐賀に遊びに来た時にはお土産としても買ってほしいですね。
本田:それもいいね。あとはやっぱり全国で手軽に買えるようになってほしいですね。1人でも多くの人に丸ぼうろの良さを知ってほしいと思います。