【本村製菓】社員インタビュー

本村製菓で働く人は、どんな想いで働いているのか?
インタビューを通して生の声をお届けします。

入社のきっかけは何ですか??

チャレンジできる環境で、自分を試してみたいと思って転職を決意しました。前職では規模の大きなお菓子の卸会社で勤務しており、業務フローも整っていたので働きやすかったのですが、裁量が限られているという側面もありました。会社自体への不満はなかったんですが、ここで経験したことを活かして新たなチャレンジをしたい、と思ったのがきっかけです。

2020年5月入社だと伺いました。
まだ入社間もないですが、「チャレンジできる環境」はありそうですか?

はい。それは強く感じます。3代目の社長は社員との距離がとても近く、会話の中で出たアイデアも本気で検討して頂けます。社長との会話が多いため、自然と経営目線での考え方も学べているのも自分にとってはプラスです。まだまだ勉強中の身ではありますが、ドンドン吸収して会社に貢献していきたいですね。

丸ぼうろという商品についてはどういうイメージでしたか?

前職(お菓子の卸会社)でも丸ぼうろは取り扱っていましたが、本村製菓に入社して改めて「文化」としての価値を感じました。九州では誰でも知っていて誰でも食べたことがある。その価値に改めて気づかされました。

今後やってみたいことはありますか?

九州では1つの文化として根付いている丸ぼうろですが、全国的にみると認知度は高くないかもしれないです。なので丸ぼうろの魅力をもっと全国の皆様に知ってもらいたいと思っています。そのための営業や情報発信をやりたいですね。うちの子供も大好きな丸ぼうろ。ぜひ全国のお子さんに食べてもらいたいですね。